recipe100青汁を毎日摂るなら、簡単に作ることができるドリンク類がオススメです。

牛乳やお水で割るのは定番ですが、普段飲んでいるドリンクで割っても美味しく飲むことができますよ。

青汁の効果は継続することで実感できるようになります。飽きずに続けられるように、ドリンクレシピのバリエーションを広げましょう。

誰にでも簡単にできる、青汁を使ったドリンクのレシピ12個を紹介します。

このレシピで使用している青汁はコレ!

サントリー 極の青汁

【サントリー 極の青汁】
サントリーが作った抹茶と煎茶配合の、すっきりとしたおいしい青汁です。

クセがないので、食事と一緒に飲んでも、料理やほかの飲み物でアレンジしても、青汁が邪魔することなく、おいしく飲むことができます。


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毎朝の定番に!簡単青汁入りホットミルク

【材料】
青汁(極の青汁)1包
牛乳 150ml
砂糖 小さじ1杯

カロリー 130.25kcal

牛乳は、不足しがちなカルシウムを摂ることができ、成長期の子供や、女性の骨粗鬆症予防にも役立つ食品です。

カルシウムは比較的吸収されにくい栄養素なのですが、牛乳はカルシウムとリンのバランスが良く、他の食品に比べると吸収されやすい食品となっています。

温めて飲むことで、眠っていた体を起こしてくれるので、朝にはぴったりの飲み物です。

牛乳が苦手な人にオススメ!美肌効果も抜群の豆乳割り

【材料】
青汁(極の青汁) 1包
豆乳 200ml

カロリー 102.7kcal

牛乳を飲むとお腹を壊してしまうという人には、豆乳を使ったドリンクがオススメ。

豆乳は牛乳に比べると食物繊維や鉄、ビタミンEが多く含まれています。

大豆に多く含まれているイソフラボンは、女性ホルモンと似たような働きをするので、美肌効果や生理痛の緩和効果もあり、女性にもオススメですよ。

ただし、イソフラボンの過剰摂取はホルモンバランスを崩してしまうリスクがあります。1日200ml程度を目安にとり入れましょう。

すっきり爽やか!青汁のオレンジジュース割り

【材料】
青汁(極の青汁) 1包
オレンジジュース 200ml

カロリー 130.9kcal

青汁を酸味のあるジュースで割ると、苦味が緩和されるので、気にならなくなります。

青汁の独特の苦味が苦手な人や、小さいお子さんでも美味しく飲めますよ。

甘酸っぱくて子供も大好き!青汁のりんごジュース割り

【材料】
青汁(極の青汁) 1包
りんごジュース 200ml

カロリー 102.7kcal

柑橘系のジュースに比べると、酸味はそれほど強くありませんが、りんごジュースは青汁の苦味を消すには一番適しています。

青汁をりんごジュースで割ると、苦味が嘘のように消えてしまうんです。

甘くて飲み易いりんごジュースは、お子さんにも大人気ですが、青汁を加えてあげることで、成長期に必要なビタミンやミネラルをしっかり摂ることができますよ。

飲みごたえ抜群!青汁入りバナナラッシー風

【材料】
青汁(極の青汁) 1包
バナナ 1本
ヨーグルト 50g
牛乳 100cc
スティックシュガー 1本

カロリー 204.75kcal

カリウムが豊富なバナナは、とりすぎた塩分の排出を促してくれるので、食事の後のデザートにもオススメの果物です。

また、カロリーが高く、素早くエネルギーに変わるので、時間がない時の朝食や、運動前のエネルギー補給にも適していますよ。

リコピン摂取で健康に!青汁入りトマトジュース

【材料】
青汁(極の青汁) 1包
トマトジュース 200ml

カロリー 44.9kcal

医者が健康のために食べている食品第一位のトマト。

「トマトが赤くなれば医者が青くなる」と言われるほど、健康に良い食品として知られています。

トマトに含まれるリコピンには、抗酸化作用があり、ガンや老化などの防止に役立ちます。ビタミンCもたっぷり含まれているので、お肌にも良いですよ。

ティータイムにもぴったり!青汁入りカフェラテ

【材料】
青汁(極の青汁) 1包
インスタントコーヒー 小さじ2
牛乳 150cc
スティックシュガー 1本

カロリー 135.25kcal

心身ともに落ち着かせてくれるコーヒーは、毎日の習慣になっている方も多いのでは?

いつものコーヒーを少しだけアレンジして、美味しいカフェラテで一息ついてみてはいかがでしょうか?

コーヒーの香ばしい風味に青汁をプラスすると、コクと深みが出ていつもとは違った美味しさを感じられますよ。

心も体もリラックス!青汁入りミルクティー

【材料】
青汁(極の青汁) 1包
紅茶 ティーバッグ1P
牛乳 150ml
スティックシュガー 1本

カロリー 123.25kcal

コーヒーではなく紅茶派の人にオススメなのが、牛乳たっぷりのミルクティーです。

ミルクをたっぷり入れれば、青汁の苦味を和らげることができ、味もそれほど気になりません。甘みは後からお好みの量を調整してくださいね。

毎日飲んで快腸に!青汁入りヤクルト

【材料】
青汁(極の青汁) 1/2包
ヤクルト 1本

カロリー 67.45kcal

生きたまま乳酸菌を腸に届けてくれるヤクルトは、便秘や下痢の改善だけではなく、花粉症やアレルギー、インフルエンザなどの予防に効果があるとされています。

量が少なく飲みやすいというのも魅力的ですよね。

カロリーが低いものなど、色々な種類があるので、お気に入りを見つけて青汁を混ぜて飲んでみてくださいね。

美容効果アップ!青汁の炭酸水割り

【材料】
青汁(極の青汁) 1包
炭酸水 150ml

カロリー 10.9kcal
※炭酸水はカロリー0なので青汁1包のカロリーのみ

ダイエット効果もあるとして人気の炭酸水。甘いジュースとは違いカロリーがないので、太る心配がなく、すっきりとした飲みごごちを味わえます。

ダイエット効果の他にも、疲労回復や血液サラサラ効果など様々な効果が期待できますよ。

晩酌にもオススメ!青汁の酒割り

【材料】
青汁(極の青汁) 1包
お好きなお酒 150ml

カロリー 80~320kcal程度

晩酌の習慣がある人にオススメしたいのが、酒割りです。

お酒は体を温めたり、ストレスを解消する効果があります。栄養効果に対してはあまり期待はできませんが、青汁を加えることでビタミンやミネラル、食物繊維などを摂ることができ、栄養価アップに繋がりますよ。

話題のスーパーフード!チアシード入り青汁

【材料】
青汁(極の青汁) 1包
水 150m
チアシード 大さじ1

カロリー 60.9kcal

チアシードは、「チア」という植物の種のことをいいます。

水に加えると、膨らんで、満足感をアップさせてくれるとして、最近人気を集めています。チアシード自体にもたんぱく質やミネラルが含まれていますが、なんといっても注目したいのはオメガ3脂肪酸が含まれているということ。

オメガ3脂肪酸には血液をサラサラにし、代謝をアップさせてくれる効果があります。いつもの水で溶いた青汁に大さじ1のチアシードを加えるだけなので、とても簡単に作れますよ。




以上、青汁を使ったドリンクのレシピ12個を紹介しました。

料理に使うのはちょっと抵抗があるという方でも、これならできそうと思われた方も多いのではないでしょうか。

味の付いた飲み物で割ると、独特な青汁の風味が和らぐので、青汁が苦手な人や、小さいお子様でも美味しく飲むことができますよ。

定番の牛乳から、ちょっと意外なお酒までと、青汁はどんな飲み物にも混ぜることができます。普段飲んでいるドリンクに青汁を加えて、健康づくりに役立てましょう。

このレシピで使用した青汁はこちら
サントリー極の青汁
サントリー極の青汁
今回レシピで使用したのはサントリー極の青汁です。極の青汁はクセのない大麦若葉に、抹茶と煎茶を独自ブレンドすることで飲みやすくおいしい青汁にしています。

お茶のような味わいは料理にプラスしても邪魔にならない美味しさです。
そのまま水で溶かして飲んでも、おいしくいただけます。初めて青汁を飲む方には、ぜひ試してほしいサントリー 極の青汁です。

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