honey03青汁の飲みにくさを緩和させてくれる「はちみつ」。はちみつがどのような働きをしてくれるかまでは気にしない人が多いかと思います。

実は甘く飲みやすくする以外にも、優れた効果がありました。

はちみつが入っている青汁が、どんな人に向いているのか、おすすめのはちみつ入り青汁もご紹介します。

おすすめのはちみつ入り青汁が知りたい方に

キューサイはちみつ青汁【キューサイはちみつ青汁】
山田養蜂場のはちみつを配合し、ケールの良さを活かしながら青汁が初めての人にもおいしくて飲みやすい味です。
1日2杯で生野菜約140g分が補えます。

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はちみつ入りの青汁はどんな人に向いている?

はちみつ入りの青汁は、青汁に苦手意識を持っている人や野菜不足を手軽に補いたい人に向いています。

集中力に欠けイライラが気になる人に

午前中の仕事がはかどらない、イライラしやすいといった人に向いています。

口内炎が頻繁に起きてしまう人に

日頃の野菜不足が原因で口内炎になりやすい人に向いています。

睡眠不足が気になる人に

慢性的に睡眠不足を感じている人や、朝の目覚めの悪さが気になる人に向いています。

お腹の調子が気になる人に

便秘と下痢を繰り返す人や、便秘でお腹がいつも張っている感じがする人に向いています。

「はちみつ」が入っている青汁はどういいの?

はちみつが入っている青汁は、どんなメリットがあるのかを見ていきましょう。

はちみつが入っている青汁なら、野菜に多く含まれているビタミンやミネラルなどを手軽に補えるだけでなく、青汁の原料に含まれている食物繊維とはちみつが同時に摂れるのがメリットです。

また、はちみつはカロリーが低いのでダイエットや肥満が気になる人にもメリットがあります。はちみつのカロリーは100gあたり294kcalで、上白糖の384kcalに比べると23%カロリーも抑えることができます。

青汁の主原料となるケールは苦いことで有名ですが、はちみつを上手に配合すれば、飲みやすい味になるのも嬉しいメリットです。

栄養士が解説します!

青汁に配合されている成分「はちみつ」って何?

はちみつとは、日本ミツバチや西洋ミツバチに代表される「ミツバチ」が花の蜜を集めて、巣の中に貯蔵したものをいいます。はちみつの糖度は80%にもなるといわれ、自然界の中でもっとも甘い成分です。

はちみつは、一万年以上前から人間の暮らしの中で薬用、食用として愛用されてきました。貴重な食材だったこともあり、命を危険にさらしてでも採取するほどでした。

ミツバチを飼育する「養蜂」の歴史はかなり古く、紀元前5,000年頃の古代エジプト時代から行われていました。それほど人間とはちみつとの関係は長く、重要な存在だったことがわかります。

はちみつの特徴

honey02はちみつは際立った甘さが特徴で、甘味料としてお菓子や料理などによく使われていますが、殺菌作用を持っているので虫歯になりにくいといわれています。

はちみつは、およそ80%が糖分で残りの20%は水分とビタミン・ミネラルなどの栄養素で構成されています。このわずかな栄養素が健康・美容の維持促進に効果的だとして、食品に添加されるだけでなく美容関連商品など、多くの分野で活用されています。

「はちみつ」の作用について

人間と長い関わりがあるはちみつですが、どんな作用があるのでしょうか。さらに詳しく見ていきましょう。

脳に素早くエネルギーを供給する

honey04脳のエネルギー源は、ブドウ糖です。はちみつの主成分であるブトウ糖は、単糖類といってそれ以上分解されない糖類なので素早く体に吸収されます。

その結果、すぐに脳のエネルギー源となるため、脳の活性に役立つとされています。

人間の活動に重要な「脳」にエネルギーが供給されないと、集中力が衰えて頭が働かなくなってきます。脳へのエネルギー不足が長期に渡ると精神的にイライラしたり不眠症を引き起こしたりします。

殺菌・抗菌作用で傷の治りを早くする

はちみつには、殺菌・抗菌作用があるだけでなく、ビタミンB1やB2が豊富に含まれていることから、口内炎に少量塗ることで早めに治る効果が期待されています。

ビタミンB1やB2が体内に不足したり、口腔内の衛生状態が悪くなったりすると、口内炎ができやすくなるといわれています。

他にも火傷やすり傷にはちみつを塗布すると、傷の治りを早め傷跡も残りにくくなるといわれています。

イライラや不眠症を改善する

honey01不眠症の改善に役立つ成分の一つに、脳内の神経伝達物質・セロトニンがあります。セロトニンは精神を安定させる働きがあります。

はちみつには、このセロトニンの分泌を促すトリプトファンという成分が含まれているので、イライラや不眠症の改善が期待されています。

不眠症になると日中イライラしたり食欲が低下したりするばかりか、うつ症状を引き起こすこともあり仕事や日常生活に差し支えが出てしまいます。

腸内環境を整える

はちみつに0.2~0.5%含まれているグルコン酸は、ビフィズス菌を増やす作用を持っています。腸内の善玉菌の代表格であるビフィズス菌が増えることで悪玉菌の異常繁殖が抑えられ、腸内環境を整える効果が期待されています。

腸内環境が乱れると、便秘や下痢を引き起こすばかりか、腐敗物質による血液の汚れからくる動脈硬化なども懸念されます。

まとめ

はちみつは、遠い昔から人間の健康に役立ってきました。現代人に多い睡眠の悩みや腸内環境の悪化などを改善する作用は大きな特徴です。はちみつが入った青汁なら、意識せずにはちみつを摂取できるので、健康を維持促進するためにも、毎日の食生活に取り入れてみてはいかがでしょうか。

はちみつ入りのオススメ青汁はコレ!
キューサイはちみつ青汁
キューサイはちみつ青汁
山田養蜂場のはちみつを配合し、ケールそのままの風味や栄養を活かしながらもおいしく飲める「はちみつ青汁」です。

原料のケールは、ビタミンやミネラルなど栄養を豊富に含む「スーパー野菜」。特にカルシウム、βカロテン、ビタミンCを多く含むのが特徴です。
1日2杯で生野菜約140g分が補えます。

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