glucosamine02膝の痛みに「グルコサミン」ということは、広く知られ始めていますね。実は青汁にも、グルコサミンを配合したものがあります。

グルコサミンがなんとなく関節に良さそうとは知っていても、私たちの体に対してどのような働きをしてくれるのかまでは、詳しく知らない人も多いようです。

グルコサミンが入っている青汁が、どんな人に向いているのか、おすすめのグルコサミン入り青汁もご紹介します。


とにかく!おすすめグルコサミン入り青汁が知りたい方に

アサヒ緑健 青汁×グルコV(ファイブ)【アサヒ緑健 青汁×グルコV(ファイブ)】
トウモロコシを主原料とする植物由来の発酵グルコサミン、コンドロイチン、ヒアルロン酸、Ⅱ型コラーゲンを配合し、さらにビタミンB群と生姜を加え、大麦若葉の栄養と4つの軟骨成分が同時にとれる青汁です。


グルコサミン入りの青汁はどんな人に向いている?

グルコサミン入りの青汁は、日頃の野菜不足が気になる人やグルコサミンを簡単に継続して補いたい人に向いています。

足腰の衰えが気になる人に

階段の昇り降りが辛く感じ始めた人や、加齢によって足腰の衰えが気になる人に向いています。

ふしぶしの痛みが気になる人に

体が炎症している感じや、膝や肘、手指、首、腰などの関節の痛みが気になる人に向いています。

仕事やスポーツによる腰の痛みが気になる人に

立ち仕事や重い荷物を運ぶなど仕事やスポーツなどによる腰の痛みが気になる人に向いています。

「グルコサミン」が入っている青汁はどういいの?

グルコサミンが入っている青汁は、どんなメリットがあるのかを見ていきましょう。

グルコサミンが入っている青汁は、青汁に含まれているビタミンやミネラル、食物繊維といった栄養素を摂れるだけでなく、関節炎などに有益なグルコサミンも手軽に摂取できるのがメリットです。

現在、膝や肘などに関節炎を患っていない人でも、グルコサミンを毎日補給しておくことは予防にもなります。また、グルコサミンは一般の食品からは取りにくい成分ですので、青汁を飲むことで一緒に摂取できるのはメリットが大きいといえます。

厚生労働省では、グルコサミンの健康食品に関して、推奨量や上限量を設けていません。一般的な摂取量の目安は1日あたり1,500mg程度といわれています。グルコサミンが入っている商品の販売者は、原料メーカーからの資料を基に配合量を決めているようです。

栄養士が解説します!

青汁に配合されている成分「グルコサミン」って何?

グルコサミンは年齢を重ねるごとに少なくなっていく成分です。まずはグルコサミンがどんな物質なのか、そして特徴を知っておきましょう。

グルコサミンとは?

glucosamine03グルコサミンとは、細胞と細胞を結びつける役割を持つ「ムコ多糖類」という軟骨構成成分の一種です。グルコサミンは体内で生成できる成分で、皮膚や軟骨、爪、靭帯などに存在していますが、年齢と共に作られにくくなります。

グルコサミンの特徴

グルコサミンの特徴は、肘や膝などの関節の動きをスムーズにする働きを持っています。骨同士は関節軟骨でつながって骨同士がぶつからないようになっています。

加齢によって生産量が減ってしまう特徴があるので、定期的に摂取し関節軟骨を強化しておきたい成分です。カニやエビなどの甲殻類の殻に多く存在していて、サプリメントの原料として使われます。

「グルコサミン」の作用について

グルコサミンには、どんな作用があるのでしょうか。さらに詳しく見ていきましょう。

関節痛を改善する

glucosamine01グルコサミンには、軟骨が摩耗するのを抑える作用があるので、関節の痛みや腫れを改善する効果が期待されています。

中高年になるとグルコサミンの生成量そのものが減ってしまい、膝や肘、指などの関節の痛みが発生しやすくなります。そのまま放置しておくと痛みが急性から慢性化し関節炎に悩まされることになります。

擦り減った軟骨を再生する

グルコサミンには、関節軟骨を強化するだけでなく再生する作用もあるので、関節の動きがスムーズになるほか変形性関節症の予防・改善が期待できます。

グルコサミンが十分に摂取できていないと、軟骨がつぶれてしまい変形性関節症を引き起こすといわれています。

厚生労働省の調査によって、65歳以上の男性の約10.5%、女性の約17.8%が、手足の関節痛の自覚症状があることがわかりました。

細胞の炎症を抑制する

グルコサミンには、活性化し過ぎた好中球※1の働きを抑える作用があるので、抗炎症作用や痛みの緩和に役立ちます。さらに、停滞しがちの血流速度を改善する作用もあるため、血栓を作り出すような病気の予防・改善が期待されています。

細胞が炎症を起こすと好中球が増加します。感染を防御し傷を治す役割に関しては良いのですが、関節リウマチなどの自己免疫疾患による炎症を抑えようと好中球が活発になりすぎると、活性酸素を放出し過ぎて細胞を傷つけ始めます。

※1:好中球(こうちゅうきゅう)とは、5種類ある白血球の一種類で、その数は白血球の60%を占めています。運動性が高く人体に入ってきた細菌を認識すると素早く移動し、強い殺菌作用により細菌を殺します。その際に活性酸素を生成しますが、自らの細胞を損傷することがわかっています。

まとめ

グルコサミンは加齢によって減少してしまう成分ですので、毎日補うことが大切です。

グルコサミンが入った青汁なら、野菜不足も併せて補えます。グルコサミンは一般的な食品から摂りにくい成分なので、グルコサミン入りの青汁で手軽に補給するのも良いですね。

グルコサミン入りのオススメ青汁はコレ!

アサヒ緑健 青汁×グルコV(ファイブ)
アサヒ緑健 青汁×グルコV(ファイブ)

野菜のミネラル・ビタミン・アミノ酸・食物繊維などがバランスよく豊富に含まれている大麦若葉の青汁に、4つの軟骨成分を加え、健康だけでなく元気をサポートしようと開発された青汁です。

軟骨成分には独特の味や苦味を感じるものがあり、飲みやすい粒タイプになりました。1日の摂取目安、2袋でグルコサミンを1500mg摂れます。





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