よもぎよもぎは昔から体に良いと聞いているけど、よもぎを原料にした青汁があるというのは知らない人が多いと思います。

そこで、よもぎの青汁の特徴やどんな人に向いているのか、よもぎを原料とした青汁を飲むことでどんなメリットがあるのかをお伝えします。

さらに、おすすめのよもぎの青汁もご紹介します。


とにかく!オススメのよもぎ配合青汁が知りたい方に

えみの和 やまだの青汁30【えみの和 やまだの青汁30】
えみの和 やまだの青汁30は、主原料にニュージーランド産の大麦若葉と、国産のよもぎを使用した青汁です。
よもぎは細かい粒度にする加工技術で粉末化されています。

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よもぎの青汁はどんな人に向いているの?

よもぎの青汁はどんな人に効果的なのか見ていきましょう。

コレステロールが気になる人に

よもぎに含まれる葉緑素は、血中コレステロール値を下げる作用があるので、コレステロールが気になる人に向いています。

貧血気味の人に

葉緑素は、新陳代謝をアップし造血作用があるので、貧血を予防・改善したい人に向いています。

便秘がちな人に

よもぎに含まれる不溶性の食物繊維は、腸内を刺激し排便を促す作用があるので、便秘を解消したい人に向いています。

冷え性の人に

よもぎに含まれる香り成分のシネオールやα‐ツヨンは、体を温める作用があるので、冷え性を改善したい人に向いています。

粘膜が弱い人に

よもぎに含まれるβ-カロテンは、粘膜を丈夫にする作用があるので、目や喉の気管の粘膜を強くしたい人に向いています。

美肌を目指す人に

β-カロテンは、皮膚の調子を良くするので、お肌のかさつきが気になる人に向いています。

よもぎの青汁を飲むことでのメリットは?

よもぎには、β-カロテンや鉄などのビタミンやミネラル、葉緑素、食物繊維が豊富に含まれています。

よもぎの青汁を飲むことで、冷え性や貧血の予防になるのがメリットです。

よもぎは身近に生えている植物なので手軽に入手できますが、ともすると動物の糞尿や農薬で汚染されていることがあります。その点、よもぎの青汁なら汚染されていないよもぎを使用しているので安心です。

栄養士が解説します!

よもぎの青汁とは

よもぎよもぎは、キク科ヨモギ属の植物です。昔から薬草として切り傷、止血、下痢止めなどとして使われてきました。

中国や日本では漢方薬としても利用されています。ヨーロッパでもリウマチや不妊をサポートする薬草として扱われてきました。

よもぎは薬効が高く万能薬草として利用されてきましたが、ビタミンやミネラルや食物繊維などの栄養素が豊富なのも特徴です。

よもぎに含まれている栄養成分

よもぎの栄養成分を見てみましょう。

タンパク質 5.2g
脂質 0.3g
炭水化物 8.7g
ビタミンA(βカロテン当量) 5300μg
ビタミンA(レチノール当量) 440μg
ビタミンK 340μg
ビタミンB1 0.19mg
ビタミンB2 0.34mg
ビタミンB6 0.08mg
ナイアシン 2.4mg
葉酸 190μg
パントテン酸 0.55mg
ビタミンC 35mg
ナトリウム 10mg
カリウム 890mg
カルシウム 180mg
マグネシウム 29mg
リン 100mg
4.3mg
亜鉛 0.6mg
0.29mg
マンガン 0.84mg
水溶性食物繊維 0.9mg
不溶性食物繊維 6.9mg

よもぎには、β-カロテン、カリウム、食物繊維が特に多く含まれています。この3つの栄養素を、青汁の王様と言われるケールと比べてみても2倍以上入っているのです。貧血の予防に重要な鉄は、ケールの5倍以上含まれています。

β-カロテンは体内でビタミンAに転換され、抗酸化作用や抗発ガン作用、免疫機能を活性化することが知られています。

また、粘膜や皮膚を強化するので、目が疲れやすい人や喉を傷めやすい人、口内炎ができやすかったり風邪を引きやかったりする人は積極的に摂りたい栄養素です。

カリウムは、体に不要な塩分を排出させ、高血圧やむくみを改善し、筋肉を正常に収縮させる働きがあります。カリウムが不足すると高血圧になりやすいことがわかっていますが、日本人は比較的摂取不足の傾向にあるので、積極的に摂りたい栄養素です。

第6の栄養素とも言われる食物繊維は、腸内の老廃物を便として排出する作用があるので、便秘やデトックス効果が期待できます。

また、老廃物を排出することは高血圧、肥満など生活習慣病の予防にも繋がるので、健康を維持するためにも積極的に摂取することをおすすめします。

他にも、葉緑素という緑色の天然色素や、シネオールやα‐ツヨン、α-テルピノールという精油成分が含まれています。

よもぎのもつ特徴的な成分

よもぎの特徴的な成分に、精油成分と葉緑素があります。

精油成分

よもぎ独特の香りは、シネオールやα‐ツヨン、α-テルピノール、β-カリオフィレンなどの精油成分が作っています。

お灸に使われるもぐさは、よもぎの葉裏の綿毛を使いますが、熱によって揮発した精油成分は、呼吸を楽にしたり冷えを改善したり、ホルモンバランスの調整によるリラックス効果など、様々な効果を発揮すると言われています。

精油成分は、新陳代謝を高め脂肪の燃焼をサポートするので、ダイエット効果も期待されています。

さらに、よもぎの精油成分には抗菌作用があり、切り傷の止血や殺菌、ニキビのアクネ菌の繁殖を抑える効果があります。

葉緑素

よもぎに含まれる葉緑素はクロロフィルとも呼ばれ、血流を良くして新陳代謝を高める作用があります。また、体内でヘモグロビンの生成を助け、造血作用をサポートするので貧血で悩んでいる人や予防にも効果が期待される成分です。

さらには、抗酸化作用によって細胞が老化するスピードを遅らせることが期待されているので、健康面でも美容面でも役に立つ成分です。

まとめ

父日本人にとって昔からなじみのあるよもぎは、粘膜を強くしたり貧血やお通じを良くしたりするだけでなく、血液やお肌の状態を良くするので、いつも元気で若々しくいたい人におすすめです。

よもぎ100%の青汁もありますが、香りに特徴があるので好き嫌いがあるかもしれません。

青汁を初めて飲む方であれば、大麦若葉などとブレンドした青汁のほうが美味しいので、おすすめです。

よもぎ配合オススメ青汁はコレ!

えみの和 やまだの青汁30
えみの和 やまだの青汁30
えみの和の「やまだの青汁30」です。国産のよもぎをはじめ、大麦若葉、抹茶を配合した青汁です。
公式サイトには「美容効果や良質な眠りの促進などが期待できる」と内科胃腸科クリニックの田中先生によるコメントがありました。
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