ケールケールが原料の青汁商品は「元祖青汁」というイメージがあります。

のちに「青汁の父」と呼ばれる遠藤仁郎博士の研究により、病院食としてケールの青汁が使われたのがスタートでした。

しかし原料によく使われる大麦若葉や明日葉と比べて何が違うのかわからない、どういいのかわからないという人が多いようです。

そこでケールがどんな野菜で、どんな成分を含んでいるのかをお伝えします。さらに、どんな人に向いているのか、おすすめのケールの青汁商品もご紹介します。

とにかく!おすすめケール青汁が知りたい方に

ホコニコ こだわり酵素青汁

国産ケールや大麦若葉、明日葉、桑葉を使用した青汁です。
栽培方法にこだわった複数の農家から仕入れた無農薬の原料を使用しています。

多殻麹由来の生酵素と、139種類の植物発酵エキスが含まれています。

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ケールの青汁はどんな人に向いている?

ケールの青汁は、ビタミンCや、ミネラルのカルシウム、マグネシウムが多く含まれているのが特徴です。ケールの味に慣れるまでは、少々飲みにくい人もいるかもしれませんが、ケールならではの栄養成分を摂りたい人にはおすすめの青汁です。

アンチエイジングを心がける方に

ビタミンCの抗酸化作用が細胞の老化おさえます。

成長期の子どもさんに

骨や歯を作るカルシウム、マグネシウムが豊富です。

骨粗しょう症を起こしやすい閉経直後の女性に

骨を作るカルシウム、マグネシウムが豊富に含まれています。

質の高い睡眠を求めている人

メラトニンが睡眠リズムをコントロールしてくれます。

いつまでも元気でいたい、若々しくありたいと願う人

ビタミンCが免疫力を高め、そのほかの成分も老化防止に効果的です。

ケールの青汁を飲むメリットは?

スーパーにはないケールは、その形状や苦さから、一般的な食品として使いにくいため、日本のスーパーで売られることはほとんどありません。

手軽にケールの栄養を摂りたい場合は、ケールを原料にした青汁を飲むのが一般的です。

ケールに含まれるビタミンやミネラルとあわせて、イソチオシアネートやメラトニンなどを効果的に摂れるのが、ケールの青汁のメリットです。

また、青汁の原料によく使われる、大麦若葉や明日葉とケールの栄養素を比較してみると、ビタミンCは大麦若葉の11倍以上、明日葉の2倍です。カルシウムは大麦若葉の7倍以上、明日葉の3倍以上も含まれています。マグネシウムは、大麦若葉の3倍近く、明日葉の2倍近く含まれています。

ビタミンC、カルシウム、マグネシウムを効果的に摂れるのは、ケールの青汁だと言えます。
栄養士が解説します!

ケールってどんな野菜?

ケールケールは、原産地を地中海沿岸に持つアブラナ科の野菜で、キャベツの仲間です。

しかし、見た目はキャベツのような球状にはなっていませんし、色もかなり濃く青黒い印象です。ケールの品種によっても違いますが、ギザギザした固くて大きな葉が中心から広がるように生育します。高さは1~3メートルにも成長します。

青汁によく使われるケールの品種は、搾り汁がたくさんとれることから、「ジューシーグリーン」が多く使われます。

ケールの青汁に含まれている栄養成分は?

ケールには、具体的にどのような栄養成分が入っているか見てみましょう。ケール100gあたりの栄養素や成分をご紹介します。

ビタミン類 ビタミンE 2.4mg
ビタミンK 210mg
ビタミンB1 0.06mg
ビタミンB2 0.15mg
ビタミンB6 0.16mg
葉酸 120mg
ビタミンC 81mg
カロテン 2900mg
ミネラル類 ナトリウム 9mg
カリウム 420mg
カルシウム 220mg
マグネシウム 44mg
リン 45mg
0.8mg
亜鉛 0.3mg
0.05mg
マンガン 0.55mg
食物繊維 水溶性・不溶性食物繊維(合算) 3.7mg

ケールは「食物繊維」が一番多く3.7gです。「ビタミンC」は81mg入っています。

食物繊維は、善玉菌を増やし便通を整えるのに役立つ成分です。動脈硬化、高血圧、肥満の予防にも役立つ成分です。
美肌
ビタミンCには、抗酸化作用があるので、細胞の老化を緩やかにし、美肌にも効果が期待されている栄養素です。ほかにも免疫を高める、貧血の予防、ストレスを和らげる効果が期待できます。

ミネラルの栄養素として大切な、「カルシウム」が220mg、「マグネシウム」が44mgと豊富に含まれています。どちらも骨や歯を作るのに欠かせない栄養素です。

ケールのもつ特徴的な成分

ケールの特徴的な成分をご紹介します。

イソチオシアネート

ブロッコリーケールには、辛み成分であるイソチオシアネートという、抗酸化作用を持つ成分が含まれています。

この成分は、ブロッコリーなどのアブラナ科に含まれていて、ピロリ菌や大腸菌などに殺菌効果を発揮し、ガン細胞の増殖を抑える効果があるとされています。

発ガン抑制効果が期待される成分です。キャベツ、ブロッコリー、わさび、カリフラワー、クレソン、大根、カイワレ大根、小松菜、白菜などの食品に含まれています。

メラトニン

ケールには、神経ホルモンの一種であるメラトニンが含まれています。

眠りメラトニンは、天然の睡眠薬ともいわれ、睡眠リズムをコントロールしたり、体内時計を整えたりします。また、うつ症状を改善する効果もあります。メラトニンは抗酸化作用を持っていて、細胞の老化を緩やかにすることから、アンチエイジング効果も期待されています。

メラトニンは、肉や、サンマ、マグロなどの赤身魚、米、大豆製品、乳製品、ゴマ、クルミ、バナナなどの食品に含まれています。メラトニンはサプリメントでも販売されています。

まとめ

父アブラナ科のケールには、睡眠のリズムを整えるメラトニンが含まれています。夜勤の仕事で昼夜が逆転している人や、子育て中で寝れないお母さん、介護などで睡眠の質に悩みを抱えている人にとって、メラトニンはとても魅力のある成分です。

大麦若葉や明日葉と比べると、ケールには、ビタミンCやカルシウムが突出して多く含まれているので、女性にもぜひおすすめしたい青汁です。

数十年も前の元祖ケールの青汁は、ケールを単に絞ったものを冷凍し、各家庭に届ける形で販売されていました。経験上さすがに美味しいとは言えませんでした。

ケールは苦い、マズイというイメージがあるかもしれませんが、それは昔のことになりつつあります。

最近のケールの青汁商品は、メーカーの努力の甲斐あってなのか、100%のケールの青汁でも、そこまでマズイということはありません。ケールの青汁の口コミを見ると、苦さに慣れてくるとクセになる、という人も多いので、ぜひ豊富な栄養成分を青汁と一緒に摂ってみませんか。

ケール入りでオススメ青汁はコレ!

ホコニコ こだわり酵素青汁
ホコニコ こだわり酵素青汁
国産無農薬の契約農家で栽培されたこだわり品質の原料(ケール、大麦若葉、明日葉、桑葉)を使用しています。139種類の植物発酵エキスは野菜だけでなく、果物や野草も含まれています。

残留農薬検査や、放射能検査も行っている品質の高い青汁です。
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