明日葉明日葉が原料の青汁商品をよく見かけますが、実際、明日葉やケールと比べて何が違うのかわからない、どういいのかわからないという人が多いようです。

そこで、明日葉がどんな野菜で、どんな成分を含んでいるのかをお伝えします。

さらに、どんな人に向いているのか、おすすめの明日葉の青汁商品もご紹介します。

とにかく!おすすめ明日葉青汁が知りたい方に

マイケア 八丈明日葉 ふるさと青汁【マイケア 八丈明日葉 ふるさと青汁】
マイケア 八丈明日葉 ふるさと青汁は明日葉をまるごと使用した青汁です。葉だけではなく茎や稀少な根っこまで、たっぷり使用しています。
明日葉のほかに桑葉、大麦若葉、難消化性デキストリンが配合されています。

体験レポートはこちら  公式サイトはこちら

明日葉の青汁はどんな人に向いている?

明日葉の青汁は、カルコン、クマリン、カロテンが豊富に含まれているので、抗酸化作用や免疫増強作用やむくみを予防する効果があります。

有名なメーカーの商品で、明日葉だけを主な原料にしている青汁は少ないです。多くのメーカーは、明日葉に大麦若葉などを加えて飲みやすさを重視しているようです。

老化を緩やかにしたい人

ビタミンCが老化を防いでくれます。

粘膜が弱くて、風邪をひきやすい人

カルコンがもつ、抗酸化作用、抗菌作用、抗炎症作用や、ビタミンKの粘膜を強くする力が効果的です。

体がむくみやすい人

クマリンやカリウムがむくみに効果的です。

女性の更年期障害による不快な症状を改善したい人

クマリンの持つエストロゲン様ホルモン作用が効果的です。

明日葉の青汁を飲むメリットは?

スーパーにはない明日葉は生産地から遠いエリアのスーパーでは手に入りにくい野菜ですが、明日葉の青汁を飲めば栄養素だけでなくカルコンなどの特徴的な成分が一緒に摂れるのがメリットです。

また、青汁の原料には、大麦若葉やケールなども良く使われますが、比較してみると、明日葉に含まれるカロテンは、2倍近くも入っています。食物繊維を比較してみると、一番多く含んでいるのは明日葉です。ケールの3.7gに対して約1.5倍の5.6gが含まれています。大麦若葉の4.2g対して約1.3倍の食物繊維ですので、より効果的に食物繊維を摂れるのは、明日葉だと言えます。



栄養士が解説します!

明日葉ってどんな野菜?

明日葉明日葉は、セリ科の植物で、日本が原産地の野菜です。

太平洋側の温かい気候が生育に適していて、房総半島、紀伊半島、伊豆諸島付近で、古くから自生している植物です。明日葉は、文字通り、「葉を摘んでも明日にはもう新芽が伸びている」と例えられるほど成長のスピードが早く、生命力に満ちているのが特徴です。

明日葉の味は、ほんのりセリの香りと軽い苦みがあり、天ぷらやおひたしとして美味しく食べることができます。

明日葉の青汁に含まれている栄養成分は?

明日葉には、具体的にどのような栄養成分が入っているか見てみましょう。明日葉100gあたりの栄養素をご紹介します。

ビタミン類 ビタミンE 2.8mg
ビタミンK 500mg
ビタミンB1 0.1mg
ビタミンB2 0.24mg
ビタミンB6 0.16mg
葉酸 100mg
ビタミンC 41mg
カロテン 5300mg
ミネラル類 ナトリウム 60mg
カリウム 540mg
カルシウム 65mg
マグネシウム 26mg
リン 65mg
1mg
亜鉛 0.6mg
0.16mg
マンガン 1.05mg
食物繊維 水溶性・不溶性食物繊維(合算) 5.6mg

明日葉は「食物繊維」が一番多く5.6gです。「カリウム」も多く540mg入っていますね。

「食物繊維」は、便の量を増すほか、善玉菌を増やす作用があるので、便秘の改善に役立つ成分です。
むくみの解消
「カリウム」は、むくみの解消や肥満、高血圧の予防にも役立つ成分です。

他にも、止血のビタミンとも呼ばれる「ビタミンK」や、免疫を高め粘膜を強くする「カロテン(βカロテンともいう)」も多く含まれています。

明日葉のもつ特徴的な成分

明日葉の特徴的な栄養素や成分をご紹介します。明日葉特有の成分にも注目です。

カルコン

明日葉カルコンは、ポリフェノールの一種で、抗酸化作用、抗菌作用、抗炎症作用を持っています。

近年では、ガン予防にもなるのでは、と期待されている成分です。

アレルギーの一因であるヒスタミンを抑制するほか、体の老廃物の排泄を促します。

カルコンは、明日葉以外の植物にはほとんど見あたらない成分ですが、明日葉自体がスーパーで売っていることは少ないので、明日葉入りの青汁を飲むことで手軽に摂取できます。

クマリン

クマリンは、ポリフェノールの一種で、抗酸化作用、抗菌作用、血栓防止作用があります。血流を良くし、むくみを予防する成分です。

また、女性ホルモンとよく似た働きを持つ「エストロゲン様ホルモン作用」によって、ホルモンバランスの乱れを整え、女性の更年期の不快症状を和らげます。

クマリンは、セリ科やマメ科やミカン科の植物に多く含まれているので、パセリ、ニンジン、モモなどから摂ることができます。グレープフルーツ・甘夏・ユズの皮部分にも含まれています。

カロテン

緑黄色野菜カロテンは、カロテノイドという色素の一種で、抗酸化作用、免疫増強作用を持つ栄養素です。

粘膜を丈夫にし、免疫機能を整えることから、ガン予防、循環器疾患予防、夜盲症の予防、美肌サポートなどが期待される成分です。

カロテンは、緑黄色野菜などに多く含まれているので、ニンジンやブロッコリーやカボチャから摂ることができます。ミカンやスイカにも含まれているので、旬の時期におすすめです。

まとめ

母セリ科の植物である明日葉には、特有のカルコンが含まれています。これは健康を意識する現代人にとって、とても魅力的な成分です。

また、普通の食事だけでは不足しやすい食物繊維は、ケールの1.5倍も含まれているので、効果的に摂れるのが嬉しいですね。

一人暮らしで外食が多い人や、忙しくて毎日のメニューを考えるのも大変という人でも、明日葉の青汁なら豊富な栄養素を補える上に、健康サポート成分も手軽に摂れるのでおすすめです。

明日葉入りでオススメ青汁はコレ!
マイケア 八丈明日葉 ふるさと青汁
マイケア 八丈明日葉 ふるさと青汁
マイケア 八丈明日葉 ふるさと青汁は明日葉の葉と茎と稀少な根っこまでをまるごと使用した青汁です。明日葉特有の成分カルコンがたっぷりとれるのでオススメです。

明日葉のほかに桑葉、大麦若葉、難消化性デキストリンが配合されています。

 体験レポートはこちら


オススメの記事はこちら

▶ 青汁続かなかった…失敗の理由はコレ!今度こそ成功する青汁選びの秘訣とは
▶ 青汁どこで買う?通販とドラッグストア、手軽に続けられるのはどっちだ!
▶ おいしい青汁 総合人気ランキング 長期で続けるのにおすすめな青汁がわかる