青汁を飲む男女年齢が進むと、中性脂肪や血糖値という言葉に敏感にりますよね。

私の両親も血糖値を気にして、食事はサラダからなんて話をしていました。

青汁もサラダと同じ感覚で、食前に飲むことで血糖値の上昇を防いでくれたり、中性脂肪、コレステロール対策にもなります。

そんな青汁に3つのトリプル機能を持つ機能性表示食品が登場しました。しかも大手菓子メーカーである森永製菓が開発したとのことで注目されています。

天使マークでおなじみの森永製菓よりトリプル機能の機能性表示食品青汁が誕生

大手お菓子メーカーの森永製菓株式会社が、3つの機能を兼ね備えた青汁を発売すると発表しました。

野菜不足を補うだけの青汁ではなく、健康が気になり始める世代にも、興味をそそられる内容でした。
~おいしさ、手軽さ、わかりやすい機能~機能性表示食品 「おいしい青汁」7月3日(月)飲料タイプで新発売!

青汁といえば、さまざまな栄養素をまとめて摂取でき、現代人に多い野菜不足を解消できるいうことが主な特徴でありメリットでしたが、このおいしい青汁は、3つのトリプル機能を持った機能性表示食品なんです。おいしい青汁の特徴はこのようになっています。

森永製菓「おいしい青汁」の特徴
森永の通販サイト「天使の健康」で限定販売される機能性表示食品青汁
1本125mlの紙パックタイプ
125ml×24本入り:4860円(税込)
ケールを主原料に明日葉、ブロッコリー、人参など9種の国産野菜りんご果汁で美味しく
1本当り65gの野菜5.6gの食物繊維を配合
食塩・香料不使用
機能性関与成分である難消化性デキストリンを1本当り5g摂取でき3つのトリプル機能を持つ

 

このような特徴を持つおいしい青汁ですが、「機能性食品」と「機能性関与成分難消化デキストリン」とはどのようなものなのでしょうか。

機能性食品と難消化性デキストリンとは

森永製菓のおいしい青汁の特徴のひとつに、この青汁は機能性表示食品であり、難消化性デキストリンという成分が含まれていることが挙げられます。

機能性表示食品とは

事業者の責任において、科学的根拠に基づいた健康維持や増進への効果や機能性を表示した食品のことです。トクホのように消費者庁長官の認可は受けていませんが、発売前に消費者庁へ適正な情報の届け出が必要となっています。

難消化性デキストリンとは

難消化性デキストリンとはトウモロコシ由来の水溶性食物繊維の一種です。食事から摂取した脂肪の吸収を抑えて排出させたり、食後の血中中性脂肪の上昇をおだやかにするなどの効果を持った成分です。

気になる3つの機能

森永製菓のおいしい青汁にはトリプル機能が備わっています。

脂肪の吸収を抑え、排出を増やす
糖の吸収をおだやかにする
お腹の調子を整える

このような3つの機能に加え、不足しがちな野菜の栄養素も摂取できます。

おいしい青汁にはケールや明日葉などの青汁の代表的なものから、人参やブロッコリーなどの野菜に加え、リンゴなどのフルーツも配合し、とても飲みやすくさっぱりとした青汁に仕上がっているということです。

難消化デキストリンという機能性関与成分も配合されています。

母1

機能性表示食品で、脂肪の吸収や、糖の吸収に効果があるのは嬉しいですね。

2017年の7月に発売ということで、飲んでみるのが楽しみです!

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