news010日本のコンビニは、品揃えが豊富で、海外からも注目されているほどです。中でもスイーツやドリンクなどのサイドメニューは特に人気です。

私もコンビニはよく利用していますが、手軽に栄養補給ができる野菜ジュースや、グリーンスムージーなどの数が、急激に増えていると感じます。

そんな中、ミニストップから、グリーンスムージーリニューアルのお知らせが届きました。さっそく調査開始です。

大人気ミニストップのグリーンスムージーを大幅リニューアル!旧商品との違いは?

人気商品だったミニストップのスムージーが大幅刷新され、新たに生まれ変わりました。私も大好きな商品だったので、どのように変化したのかとても楽しみです。
果肉感&繊維感をアップ人気の “グリーンスムージー”大幅刷新!!飲みごたえのある味わいへ」(@ミニストップ企業情報より)

もともと大人気だったこのグリーンスムージーですが、この人気の秘密をミニストップではこのように分析しています。

  1. シンプルで世界観が統一されたパッケージデザイン
  2. フルーツをメインとした味の分かりやすさ
  3. 飲みやすさ
  4. 豊富なラインナップで選ぶ楽しさ
  5. 体に必要な栄養素を豊富に配合した+αの栄養素

 

母1

リンゴやグレープフルーツが入っているから、スッキリとして、とても飲みやすい味です。

原料には大麦若葉やケールを中心に、にんじん、小松菜、ブロッコリー、セロリなど、たくさんの野菜が含まれているので、野菜もしっかり摂ることができそうですね、

人気のグリーンスムージーがリニューアルされてどのように変わったのかとても気になります。そのリニューアル部分とはこのようになっています。

1.配合する野菜と果実の種類を増量
9種類の野菜と3種類の果実から15種類の野菜と5種類の果実へ増量

2.果肉感15%アップ
従来品と比較した果実クラッシュの使用割合をスムージーに求められる果肉感繊維感粘度感をアップ

3.グレープフルーツを加えすっきりとした後口
りんごベースの味にグレープフルーツを加え、酸味を利かせた飲みやすい味に仕上げ飲みやすさアップ。女性に不足しがちな鉄分を1日不足分(3.3mg)を配合

 

使用している野菜と果実の種類が大幅に増量し、果肉感や後口が変化したことが分かります。とても美味しく飲みやすいのですが、果肉感や繊維感で、小腹が空いた時にも便利なスムージーですね。

配合している野菜と果実
野菜:にんじん、小松菜、大麦若葉、ケール、ブロッコリー、カボチャ、チンゲン菜、パセリ、セロリ、苦瓜、ほうれん草、桑の葉、モロヘイヤ、よもぎ、トマト
果実:りんご、バナナ、レモン、グレープフルーツ、ライム

 

このように豊富な野菜と果実がたっぷりと含まれているため、野菜不足栄養不足の解消にも重宝しそうです。

美容を気にする女性の他にも、野菜嫌いの子供や、なかなか自炊できず栄養バランスの偏ってしまった一人暮らしの男性など、幅広い年齢層に人気がでそうですね。

グリーンスムージーと青汁はどちらがいい?

vs2_03青汁とグリーンスムージーのどちらがよいのか、これは青汁大好きな私には、一番気になるポイントです。

グリーンスムージーは、甘くておいしいし、飲みやすいし、でも女性としては、カロリーや糖質も気になります。

ミニストップのグリーンスムージーは76kcalと控えめで安心です。炭水化物は17.9gです。

これに対して、代表的な青汁は1包10.9kcalで、炭水化物は2.59gでした。

カロリーや糖質面では毎日飲むなら青汁の方がおすすめです。

ただ、グリーンスムージーにはフルーツの酵素や、緑以外の野菜(人参など黄色の野菜)も含まれていて、栄養バランスは優れているので「今日は栄養が足りていないな。」という日にプラスするなら、グリーンスムージーが優秀です!

▶もっと詳しく読むならこちら「青汁vsグリーンスムージー!糖質は〇〇の方が多い?!ダイエット中に選ぶならどっち」

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