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八丈島の明日葉、とても有名ですよね。

私は青汁でよく飲んでいるのですが、実は生で食べたこともあるんです。

八丈島では明日葉の収穫がこれからピークを迎えるそうで、市場に出回るのが楽しみです。

明日葉は生葉用と加工用に分けて栽培

青汁の原料に使われている明日葉は、国内では八丈島が産地として有名です。

明日葉は「今日、葉を摘んでも明日にはもう葉が出ている」と言われるほどの生命力が名前の由来と言われる、とても成長の早い植物です。

豊富なビタミンやミネラルが含まれていることが特徴です。

味は独特の苦みがあるため、青汁など加工して使用されることも多い食材です。

そんな明日葉の収穫が本格的に始まるということで話題になっていました。
参照:「明日葉 生命力と豊富な栄養…東京・八丈島」(YOMIURI ONLINE ヨミドクターより)

明日葉は「生葉用」と「加工用」に分けて栽培されています。

生葉用
大きく成長する前に収穫し、おひたしや天ぷら、炒め物などにして食べる。旬は2月頃に始まり、5~6月頃まで。

 

加工用
葉や茎を粉末にしたもの。うどんやパン生地に練り込んだり、青汁にするための原料になる。

 

母2

以前スーパーで明日葉を見つけて、食べたことがあるんだけど、やっぱり独特の苦みがありました。

調理してもその苦みはなかなか消えなかったし、特に子供には食べにくい味です。

加工された明日葉の青汁はとても飲みやすくなっていて、息子もゴクゴク飲むことができました。飲みやすさはやっぱり青汁かな。

人気の理由は有効成分カルコン

明日葉が青汁の原料として人気なのは、さまざまな健康効果をもたらしてくれる独特の成分「カルコン」が含まれているためです。

カルコンとは

カルコンとは明日葉が持つ明日葉特有の成分で、非常に抗酸化作用の強いポリフェノールの一種です。

明日葉の茎を切ると、その断面から少し粘り気のある黄色い液体がにじみ出てきます。それがカルコンです。

動脈効果予防糖尿病予防メタボリックシンドローム対策などに効果を発揮すると言われています。

明日葉の栄養素は生よりも青汁の方が飲みやすく美味しく摂れる

haha04ビタミンEなどのビタミン類や、カリウムカルシウムなどのミネラル、さらに食物繊維βカロテンなども多く含む栄養豊富な食材です。

ただ味は独特の苦みがある野菜です。

味が苦手でない方は、てんぷらにしたり、サラダに入れて食べるのがいいですね。味が苦手な方は青汁で摂るのがおすすめです。

青汁になると明日葉の苦みも抑えられて、野菜が苦手な人や子供でも、おいしく摂ることができます。

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