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疲れたな~と感じた時、無性に甘いものが食べたくなる、そんなことはありませんか?

実は私も、無類のチョコレート好きで、常に数種類のチョコレートをストックしておかないと落ち着かないほどなんです。

でも甘いチョコレートは高カロリーで、太るから・・・と心配していました。

そんな時に見つけたチョコレートの意外な健康効果。どのような健康効果があるのか、ちょっと調査してみます。

チョコレートが持つ健康効果

チョコレートは太りやすくあまり健康にいいとは言えない、そんなイメージを覆す記事を発見。
チョコレートが身体にもたらす6つの健康効果」(日刊アメーバニュースより)

さまざまな健康効果があり、選び方や食べ方によって体にいい影響を与えるという内容でした。

それではチョコレートが持つ効果はを見ていきましょう!。

チョコレートが持つ6つの健康効果

血圧低下

チョコレートの原材料であるカカオに含まれるカカオポリフェノールが、血管を広げ、血液が流れやすい状態にしてくれます。血管内部が狭くなり、血液が流れにくくなることを解消することで、高血圧の症状を改善します。

ストレス軽減

チョコレートに含まれるカカオポリフェノールが、ストレスを感じるとコルチコステロンという免疫力を弱めるホルモンの分泌を抑制。また、テオブロミンという成分が自律神経の働きを正常にし、イライラを抑えてくれるのです。

動脈硬化予防

動脈硬化を促進させるのは悪玉コレステロールと呼ばれるもの。カカオポリフェノールは、この悪玉コレステロールによる血管の酸化を抑えれくれます。

老化予防

チョコレートに含まれるカカオポリフェノールエピカテキンは高い抗酸化作用を持った成分。老化を促進する活性酸素を抑制する効果を持っており、老化スピードを遅らせてくれます。

便秘改善

チョコレートに含まれるカカオプロテイン難消化成分であるため、腸内の掃除に適した成分。便通を良くしてくれ、ぽっこりお腹の改善に効果を発揮します。

アレルギー体質の改善

カカオポリフェノールがアレルギー症状を抑制してくれる働きがあります。

こんなにたくさんの効果があるなんてびっくりですね。

チョコレートの原料となるカカオにはカカオポリフェノールの他、カルシウムマグネシウム亜鉛オレイン酸など、多くの健康成分が含まれていました。

母2

チョコレートがこんなにいい食べ物だったなんて知りませんでした!
でもどんなチョコレートでもいいのかしら?正しいチョコレートの選び方や食べ方がとても気になります。

チョコレートの選び方と食べ方

チョコレートにさまざまな健康効果があるとしても、それはどんなチョコレートでもOKというわけではないようです。

販売されている多くのチョコレートは、原材料であるカカオに脂肪分や砂糖、ミルクなどが配合されており、それによってあの濃厚な甘みが現れるというわけです。

チョコレートの健康効果と有効に活用したい場合は、チョコレートの選び方とそのがとても重要。このようなことにポイントを置いて選びましょう。

カカオの配合率が70%以上
1日25gを摂取


高カカオチョコレートを毎日食べている程肥満指数が低いというアメリカの科学的データがありますが、それは正しい量を食べているから。

カフェインも含まれるチョコレートですから、食べ過ぎは絶対にNGです。

正しいチョコレート選びで、健康できれいな毎日を目指しましょう!

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