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最近気になるデータを見つけました。

ここ数十年で、子どもの肥満が2~3倍に増加しているそうです。

食生活の変化がとても大きいことが原因だと思いますが、そういえば息子のクラスにもぽっちゃりさんが多い気がします。

現代日本は深刻な野菜不足

和食の基本と言えば、一汁三菜ですよね。

kodomo03でも急激な欧米化によって、食生活もずいぶん変わって、息子もハンバーグやカレー、パスタが食事が大好き。

また、共働き家庭が増えて時間が取れず、手間をかけた手料理をなかなか作ってあげられない親の事情もありますよね。

夕食は塾でコンビニ弁当を食べる子どももいるようです。なんだか切ないですね。

親としてはきちんと手間をかけ作ってあげたいけれど時間がなく、どうしても簡単なものになってしまうという辛いジレンマも・・・

現代の日本人は常に野菜が不足している状態だそうです。

それに伴い、生活習慣病も増加しています。子どもの生活習慣病も増加しているというから心配です。

厚生労働省は、1日350gの野菜を食べることを推進していますが、なかなか難しいですよね。データによると、成人の平均野菜摂取量は約295g55gも不足していると言われています。
参照:農林水産省HPより

平均295g・・・。我が家はそんなに野菜摂ってたかな・・・と心配になります。

子どもの野菜不足は親に左右される?

子どもの野菜不足について心配していたところ、とっても耳が痛い記事を見つけました。

子どもの96%が野菜不足、親の食事に対する意識が影響」(エキサイトニュースより)
9割の子どもが野菜不足…でも原因は「野菜嫌い」じゃなかった!?」(日刊アメーバニュースより)

どちらも子どもの野菜不足の原因は親にあるというニュース。

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子どもの約96%は野菜不足に陥っているなんて驚き!

でも、子どもたちに「野菜が好きか」アンケートをとると94%の子どもが「野菜が好き」と答えたそうです。

子どもは野菜が苦手なものだと思っていたけれど、これは調理方法や親の野菜への意識の問題などが影響しているみたいです。

ニュース記事からわかった、野菜をより多くとるための対策はこんな感じです。

野菜が足りている家庭・・・栄養バランスを良くすること、野菜を多くすることを意識
野菜が足りていない家庭・・・すぐに出せる、調理の便利性を意識

実際、野菜が足りている子どもは、加熱調理をした野菜を多く食べているそうです。

加熱調理することで、かさが減って野菜をたくさん摂ることができるので納得ですね。

不足を解消するためにできる手軽な方法をまとめてみました
  • 好きなおかずに混ぜる
  • 味付けを変える
  • 朝食に野菜料理をプラスする
  • 加熱野菜を一品加える
  • 子どもの嫌いな野菜を把握しておく
  • 子どもでも飲みやすい青汁をプラスする

ほんのひと手間をかけることで、子どもの野菜不足が解消するかもしれません。

わが家では、とてもとても気になるニュースでした。

青汁はもちろんですが、日々の料理でも子供が楽しく、野菜を摂れる方法を考えていきたいですね!

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