通販よりも新鮮な青汁を飲みたい!そんな方には「青汁スタンド」がおすすめです。

健康に良いと青汁が人気な今、青汁スタンドが、ひそかに注目を集めています。

青汁スタンドとはどのようなものなのでしょう。また、どのようなお店があるのかを調査して紹介します。

※調査時点の情報です。

青汁スタンドとは?

青汁スタンドとは、その場で青汁が飲めるお店のことです。新鮮な青汁がその場で飲めることが特徴です。

青汁スタンドは、最近できたものよりは昔からあるお店が多く、40年前から経営されている老舗もあります。青汁ブームになったことで、青汁スタンドも注目されるようになりました。

実際どのようなお店があるのか、見ていきましょう。

銀座青汁スタンド 遠藤青汁グリーンライフ

場所:東京都中央区銀座1丁目6−7

営業時間:9時~18時(日・祝日休み)

詳細:
1954年からある老舗で、ケールのみを原料とした青汁専門店です。コップ1杯小260円、大520円となっています。

使用するケールは岡山・山梨で摂れた無農薬、化学肥料不使用のもので、添加物は一切使用していないようです。ここでは、飲むだけでなく生ジュースタイプ・粉末・顆粒・粒ライプの販売、通販も行っています。

ケールの品質維持のため、大量生産をしないことからお店自体も小規模となっており、初めての方でも入店しやすくなっています。


渋谷青汁スタンド 遠藤青汁グリーンライフ

場所:東京都渋谷区渋谷1丁目12−16

営業時間:月~金11~19時/土12時~17時(日・祝日休み)

詳細:
遠藤青汁東京銀座青汁スタンドの姉妹店で、平成24年に開店しました。ケールのみを使用した青汁がコップ1杯小260円、大520円で飲むことが出来ます。

岡山・山梨で摂れた無農薬、化学肥料不使用、無添加の新鮮なケール100%の青汁を飲むことが出来ます。渋谷という若者中心の町にあるので、偏食しがちな若い年齢層の来店も増え、人気を集めているようです。

銀座青汁スタンド同様に、生ジュースや粉末、粒タイプの商品の購入や通販も可能です。


阿佐ヶ谷青汁スタンド

場所:東京都杉並区阿佐谷北1丁目4−9

営業時間:月~金10時~20時/土10時~19時/日・祝10時~18時

詳細:
店内で毎日絞っているという新鮮なケールの青汁が1杯200円で飲むことが出来ます。

国内の契約農家に委託して作られるケールは、有機肥料を使用し、無農薬で栽培されています。生青汁はケールの持つ栄養素を最大限に活かすことが出来るそうで、老若男女問わず人気なのだそうです。

忙しい、疲れやすい、生理不順、眠れない、冷え性、便秘、アレルギー体質、そのた病気を持つ方などの体質管理面にもおすすめだそうです。


ファンケル ジューススタンド(一部店舗のみ)

場所:東京丸の内店・神奈川西武小田原店・埼玉そごう川口店 他

営業時間:東京丸の内店:月~土11~21時/日・祝11時~20時

詳細:
ファンケルの店舗内にあるジューススタンドで、青汁を飲むことが出来ます。

青汁のほかにもフルーツや豆乳の美肌ジュースなど、美と健康をアプローチしたフレッシュなジュースを飲むことが出来ます。また、お好みのサプリメントを無料でトッピング出来るサービスも行っているようです。


青汁スタンドまとめ

青汁スタンドとして、銀座青汁スタンド遠藤青汁グリーンライフ、渋谷青汁スタンド遠藤青汁グリーンライフ、阿佐ヶ谷青汁スタンド、ファンケルジューススタンドを紹介しました。

ファンケルには詳しい青汁の内容は書かれていませんでしたが、大体の青汁スタンドではケールを原料にした搾りたての新鮮な青汁が飲めるようです。

栄養価が非常に高く、健康に良いとされるケールですが、苦味などの癖が強いことも特徴です。ケール専門店での青汁はどんな味なのかということも含め、私もぜひ一度は足を運んでみたい場所です。

ただ、青汁は長期で続けることが大切です。そのためには、自宅で毎日、手軽に飲めるものがオススメです。

手軽に続けるための青汁 選び方のポイントはたった3つ!
・おいしさ
・安全性
・手軽さ(購入しやすさ)

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