青汁を飲むなら新鮮さにとことんこだわりたい!そんな方には冷凍タイプの青汁がおすすめです。

ここでは国産のおすすめ冷凍青汁を、原料や価格などを添えて紹介します。

冷凍タイプの青汁の特徴は加熱処理をしないため、野菜の持つ鮮度や栄養素、風味を失いにくいことが特徴です。粉末や錠剤タイプに比べ、新鮮で栄養価の高い青汁となっています。

冷凍保存のため自然解凍を要し飲むまでに時間がかかったり、生なので青野菜の苦味やえぐみがそのまま残ってしまうことがネックでもあります。

冷凍タイプの青汁にはどんな商品があるのか、見ていきましょう。

※調査時点の情報です。


ファンケル 本搾り青汁プレミアム冷凍

主原料:ケール

通常価格:3,950円

定期購入:3,555円

安全性:国産野菜使用、無農薬、着色料・食塩・保存料・香料 無添加

解凍方法:自然解凍・電子レンジ

詳細:
愛媛・長野・鹿児島県の契約農家でミネラル農法によって栽培された、国内産ケールを100%使用した青汁です。

ケールの持つ栄養素が豊富に含まれているほか、オリゴ糖配合で腸内環境改善にも適しています。安全性もかなり重視されているため、安心して飲むことが出来ます。

電子レンジで解凍OKなのは助かりますね。

ただ味は酸味が強く、本当に野菜の搾り汁といった感じです。後味にえぐみが残るので、野菜嫌いの人や子供には不向きな味でした。
▶ ファンケル 本搾り青汁プレミアム冷凍の詳細はこちら

キューサイ ケール青汁(冷凍タイプ)

主原料:ケール

通常価格:90g 15袋 5セット 5,655円

定期購入:なし

安全性:国産野菜使用、無農薬、化学肥料不使用

解凍方法:自然解凍

詳細:
国産ケールを100%使用し、新鮮なうちに搾ったケールをマイナス40度で急速冷凍した青汁です。

ケールのフレッシュな味わいをそのまま届けることを目指し、低酸素新鮮クリア製法で製品化されています。栄養バランスに優れた野菜の力にこだわって作っているということです。

国産野菜使用、無農薬となっており安全面もしっかりしています。

こちら味はまだ未体験ですが、ファンケルとどう違うか試してみたいですね!

遠藤青汁 冷凍生

主原料:ケール

通常価格:1箱90g 28袋 3,640円

定期購入:有90g 28袋 3,086円

安全性:国産野菜使用

解凍方法:自然解凍

詳細:
青汁の生みの親である遠藤博士提案の元祖青汁です。ケールをまるごとミクロカッティングという方法でジュースにしているので繊維が沢山含まれているそうです。

野菜は「生」が一番栄養価があるという考えから、とことん生にこだわった商品です。肥満解消効果も期待できるようですね。

遠藤青汁は青汁の原点のようなもので、ここの冷凍青汁は気になります。ぜひ試してみたいです。

冷凍青汁まとめ

冷凍青汁として、ファンケル本搾り青汁プレミアム冷凍、キューサイケール青汁(冷凍タイプ)、遠藤青汁冷凍生を紹介しました。

冷凍タイプの青汁は、ケールが原料であることが特徴です。ケールの持つ栄養素を損なわないために冷凍で商品化したものが多く、ケールの持つ栄養価の高さを改めて感じさせられました。

ただし、ほかの野菜の配合や味の調整がされていないぶん、ケール独特の苦味やえぐみもそのままなので、野菜嫌いの人にはおすすめできない味です。

解凍方法は自然解凍のものが多く、水やぬるま湯で溶かしてから飲むようです。栄養価は高いのでしょうが、飲むまでに手間がかかりそうなことも伺えました。

長期で続けるのに大切な「おいしさ」の点で冷凍青汁が苦手という方も多いので、はじめて青汁を飲む方には粉末タイプの青汁がオススメです。

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