栄養士赤身魚や大豆製品、ゴマなどに含まれているメラトニンですが、どんな働きを持っているのかを見てみましょう。

  • 睡眠のリズムを整える
  • 老化防止
  • うつ症状の改善

メラトニンは『睡眠ホルモン』と呼ばれるほど、快適な睡眠を得るために欠かせないホルモンです。また、強い抗酸化作用を持っているので老化防止にも役立ちます。

メラトニンを摂取することで、うつ症状の改善も期待されています。
それでは青汁の主原料である大麦若葉、明日葉、ケールでメラトニンが摂れるか見ていきましょう。

大麦若葉、明日葉、ケールでメラトニンは摂れるのか?

青汁を飲むことでメラトニンを摂取できます。

青汁に利用される3大原料を見てみましょう。
大麦若葉、ケール、明日葉

  • 大麦若葉 なし
  • ケール あり
  • 明日葉 あり

3大原料のうち、ケールと明日葉であれば、メラトニンを摂ることができます。明日葉よりケールのほうが多く含んでいるので、青汁からメラトニンを摂取するならケールが原料の青汁を飲みましょう。

メラトニンの働き

メラトニンは夜間に脳内の松果体(しょうかたい)で作られるホルモンですが、どのような働きをするのかを、詳しく見てみましょう。
✅ 睡眠のリズムを整える
朝起きて太陽や蛍光灯の光を浴びると、およそ14~16時間後にメラトニンが分泌されます。

その結果、深部体温が下がり心地よい眠りをもたらすような仕組みになっています。

質の良い睡眠は自律神経を整えるのに効果的です。

✅ 老化防止に役立つ
メラトニンは強い抗酸化作用を持っているので、細胞を老化させる活性酸素の害を抑えることができます。

その結果、美容面でも若々しさを保ち健康な体をサポートする働きをします。

✅ うつ症状の改善にも
メラトニンには不安や抑うつを和らげる作用があるため、うつ病による睡眠障がいや不眠症が改善されると言われています。

メラトニンは睡眠のリズムを整え、老化防止だけでなく、うつ症状の改善にも役立つ成分です。

加齢と共に作られる量が減ってしまう成分なので、美容と健康のためにも手軽な青汁で摂取しましょう。

メラトニンが青汁自体の吸収を妨げることはある?
メラトニンが青汁の吸収を妨げることはありません。メラトニンを摂ることで得られる、毎日の心地よい睡眠は、脳や体の疲れをとるためにも大切です。毎日青汁を飲んで継続的に摂取したいものです。

まとめ

haha06メラトニンは、朝しっかりと光を浴びることで作られるホルモンです。

質の高い睡眠にも役立つばかりか抗酸化作用もあるため、美容や健康面から見ても有益な成分です。

しかし年齢とともに作られる量が減る成分なので、青汁を飲んで効率よく補いましょう。

メラトニンは青汁の中でもケールに多く含まれる成分なので、ケールが入っている青汁を選べば、より効果的にメラトニンを摂取できるのでおすすめです。

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