栄養士青汁に含まれている成分にピラジンという香り成分があります。これはピーマンやきゅうりといった野菜に含まれる成分です。ピラジンにはどんな効果があるかご存知の方も少ないかと思いますので、具体的な効果をお伝えします。

  • 血液サラサラ効果
  • 血栓の予防
  • 心筋梗塞や脳梗塞の予防
  • 生活習慣病の予防
  • 血液循環の改善
  • 美肌効果

ピラジンが持つ血小板凝縮抑制作用により、血液がサラサラになり血液がドロドロになるのを防ぎます。
それでは青汁の主原料である大ぶぎ若葉、明日葉、ケールでピラジンが摂れるか見ていきましょう

大麦若葉、明日葉、ケールでピラジンは摂れるのか?

大麦若葉、明日葉、ケールでピラジンは摂れます。

青汁の3大原料を見てみましょう。
大麦若葉、ケール、明日葉

  • 大麦若葉  あり
  • ケール  あり
  • 明日葉  あり 

どの原材料からでもピラジンを摂ることができます。

ピラジンの働き

ピラジンは血液をサラサラにする働きを持っています。サラサラ効果で血栓が生成されにくくなれば、脳梗塞や心筋梗塞といった血栓症を予防することができます。
それでは詳しく見てみましょう。

✅ 心筋梗塞・脳梗塞の予防効果
血栓が心臓や脳の動脈で起きてしまった場合、心筋梗塞や脳梗塞を引き起こします。適度な運動や同じ姿勢を長時間続けないこと、水分を補給することが予防策ですが、日々の食生活も大切です。

ピラジンを積極的に摂取することで血栓が作られにくくなり、血栓症を予防することができます。

✅ 生活習慣病の予防・改善
糖尿病や高血圧などに代表される生活習慣病は、日頃の習慣や食生活によって予防することができます。ピラジンがドロドロの血液をサラサラにし循環をも良くすることで、生活習慣病の予防や改善に役立ちます。

✅ 美肌効果
ピラジンが持つ血液循環を良くする働きにより、細胞の隅々まで栄養素を届けることができます。結果として、お肌のくすみや目の下のクマ、肌のハリを手に入れることができます。

ピラジンは血栓の予防や血液のめぐりを良くする働きによって、血栓症を予防し美肌効果があるので、事務仕事で座りっぱなしの人や肌がくすみがちな人は積極的に摂りたい成分です。ピラジンが含まれている青汁を飲んで賢く補いましょう。

ピラジンが青汁自体の吸収を妨げることはある?
ピラジンが青汁の吸収を妨げることはありません。野菜に多く含まれているピラジンですが、厚生労働省が推奨する1日350gの野菜を食べ続けるのは困難です。野菜嫌いの人やインスタント食品だけで済ませることが多い人は、青汁でピラジンを補いましょう。

まとめ

栄養士青汁に含まれるピラジンは血小板凝縮抑制作用により血栓を作りにくくする成分で、脳梗塞などの血栓症を予防する効果があります。また、血液循環を高めるので細胞の隅々まで栄養が運ばれて、美肌効果も発揮します。

3大原料として利用される大麦若葉やケール、明日葉が主原料の青汁にはピラジンが含まれているので、野菜嫌いの人や少ししか野菜を食べない人は、ぜひ青汁を飲んで健康や美容に役立ててくださいね。


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サントリー極の青汁
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サントリーの極の青汁は原料に大麦若葉と明日葉を使用してオリゴ糖や食物繊維なども配合した青汁です。もともとクセのない大麦若葉ですが、抹茶と煎茶を独自ブレンドすることで最高においしい青汁になっています。

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