青汁を購入しようと思ったとき、価格の差に驚くのではないでしょうか。

1包30円代の安い商品から、1包200円の高い商品まで多数販売されています。

この価格の差はいったい何なのか、どの価格帯の青汁を選ぶべきなのかを、わかりやすい早見表付きで解説します。

青汁の価格の差はいったい何?

青汁の価格の差は品質の差によるものです。

品質とは

  • 原材料の産地
  • 栽培方法
  • 放射性物質の検査
  • GMP工場で製造されているか

以上の4つのポイントを満たしているかです。

原材料であれば国内産を使用しているものが品質が高く、安心して飲める品質ということになります。

180商品近い青汁をメーカーに問合せしっかりと調査したから見えてきた安さの理由はコレでした。

  • 外国産、主に中国産原料を使用している
  • 農薬を使用した栽培、もしくは残留農薬検査をしていない
  • 放射性物質の検査を行っていない
  • GMP工場で製造されていない

※GMP工場とは「一定の品質」が保たれるように定められた規則とシステムをもつ工場のことです。


安い青汁の理由で最も多いのは中国産原料の使用です。

青汁の原料で中国産を使用しているものは、価格も1包あたり30円~と安く販売されています。またパッケージに産地が書いていないものも、メーカーに問い合わせると中国産だったということもありました。

いろはに青汁では、試飲した187商品すべての品質を調査し、100点満点で点数を算出しています。→ 品質(安全性)の評価基準についてくわしくみるならこちら

187商品の青汁を調査したからこそ分かった、品質が良くて安心して飲める価格帯をご紹介します。

人気青汁を価格で比較 早見表

人気青汁を価格順に並べてみました。合わせていろはに青汁で調査した安全性の得点もチェックしてみましょう。

メーカー
商品名
1回単価
通常購入(税抜)
品質(安全性)
(100点満点)
田辺食品ピロサン赤田辺食品
ピロサン赤
250円 75点
山田養蜂場はちみつ青汁山田養蜂場
はちみつ青汁
200円 100点
キューサイケール青汁 善玉菌プラスキューサイ
ケール青汁
善玉菌プラス
150円 100点
マイケア八丈明日葉 ふるさと青汁マイケア
ふるさと青汁
127円 98点
キューサイはちみつ青汁スティックタイプキューサイ
はちみつ青汁
121円 100点
サントリー極の青汁サントリー
極の青汁
120円 100点
ダイレクトテレショップ青汁三昧ダイレクトテレショップ
青汁三昧
92.6円 87点
ファンケル本搾り青汁 ベーシックファンケル
本搾り青汁ベーシック
90円 87点
山本漢方製薬大麦若葉 粉末100%山本漢方製薬
大麦若葉 粉末100%
49.5円 37点
井藤漢方製薬100%大麦若葉井藤漢方製薬
100%大麦若葉
49.5円 25点
ミヤマ漢方製薬大麦若葉青汁100%ミヤマ漢方製薬
大麦若葉青汁100%
49.5円 25点


比較してみると、114円~127円の青汁の品質がほぼ満点で安定しています。
150円~250円以上の高めの価格帯の青汁も、品質は、ほぼ100点です。でも120円前後で同様の安全性が得られるなら安い方が続けられますね。

また90円代以下の安価な青汁は価格に応じて品質が下がっていくのがわかります。
商品ごとに細かく見ていくと

  • 山本漢方製薬「大麦若葉 粉末100%」は原料が中国産(1包49.5円/品質37点)
  • 井藤漢方製薬「100%大麦若葉」は原料が中国産、放射性物質の検査なし(1包49.5円/品質25点)
  • ミヤマ漢方製薬「大麦若葉青汁100%」は原料が中国産、放射性物質の検査なし(1包49.5円/品質25点)

健康のために毎日飲むものだから、安心して飲める品質で、なおかつ続けやすい価格帯の、バランスのとれた青汁を選びたいですね。

1回120円前後なら、コンビニの野菜ジュースと同価格で、品質もしっかりしているから、安心して続けられますね。

結論粉末青汁を購入するなら120円前後がおすすめです。

1回分が120円前後で30包入りなら1箱3,600円程度がオススメ価格帯になります。

1回分120円で安全性100点のオススメ青汁はこれ!

サントリー 極の青汁【サントリー 極の青汁】
1回分が120円というお手頃価格でありながら、主原料に国産を使用し、品質を守るための検査もしっかりと行われています。
安全性と価格のバランスがとれている青汁です。さらに飲料メーカーサントリーがこだわったおいしさです。

体験レポートはこちら  公式サイトはこちら

ここまでは粉末の青汁のみで価格を比較してみました。次は形状が違う青汁の価格を比較します。

形状の違う青汁を価格で比較

形状が違う青汁の価格差は、製造手順が違うことによって発生するものです。
ここでは形状ごとに平均的な価格と、その形状のメリット、デメリットをまとめました。

形状 1回単価の平均 メリット
デメリット
粉末
粉末
平均
120円
【メリット】
保存がきく
携帯に便利
ホットで飲んだり、アレンジを楽しめる
【デメリット】
商品が多すぎて味にばらつきがある
スムージースムージー 平均
200円
【メリット】
甘みがあっておいしい
【デメリット】
アイスでしか飲めない
人工甘味料が多い
時間がたつととろみが強くなりすぎる
冷凍
冷凍
平均
120円
【メリット】
鮮度が高い
【デメリット】
解凍の手間
アイスでしか飲めない
冷凍庫でかさばる
ジュースタイプジュースタイプ 平均
200円
【メリット】
甘みがあっておいしい
【デメリット】
かさばる
カロリーが高い
栄養素が少なめ
サプリ
サプリ
平均
150円
【メリット】
手間がない
保存がきく
【デメリット】
1回当たりの栄養価が低い
ゼリー
ゼリー
平均
150円
【メリット】
甘くておいしいものが多い
食物繊維をプラスしている。
【デメリット】
手が汚れる
添加物が多い
カロリーが高め

1回の価格が150円を超えると長期で続けるのに少し負担に感じます。

でも、野菜を全く食べない子供が青汁のゼリータイプなら食べる!ということなら150円でも高くはないですね。

他にも、芸能人がインスタなどで公開している、話題のフルーツ系スムージーを試してみたい方なら、1回200円でも高くはないと考えるのでしょう。

結論形状の違いでの青汁の選び方は、続けやすい形状を選び、その中で価格帯がスタンダードなものを選ぶようにするといいでしょう!

わが家で一番おすすめは「粉末タイプの青汁」でした。かさばらないし、お弁当と一緒にもっていくこともできるので、手軽です。しかも子供と一緒にホットケーキやゼリーなどに混ぜてアレンジも楽しめるので、重宝していますよ!!

まとめ

父一般的な粉末の青汁は品質が価格に大きな影響をあたえているのがよくわかりましたね。パッケージをよく見ずに、安さだけで選んでしまうと、品質の悪い青汁を飲むことになりかねません!

粉末青汁を選ぶなら、価格と安全性のバランスが取れた120円前後を選びましょう!

また形状の違いによる青汁の価格は製造工程の違いによるものなので、自分が続けられる青汁を選び、その中で安心して飲める平均的な価格のものを選ぶようにしましょう。

品質と価格のバランスが取れていて、おいしい粉末青汁はこちら

サントリー極の青汁
サントリー極の青汁
サントリーの「極の青汁」は国産の大麦若葉と明日葉を使用した粉末青汁です。

1回120円で飲むことができ、定期購入にすると1回108円になります。

安全性は100点満点で安心して飲むことができます。抹茶や煎茶をブレンドしてさっぱりとしたおいしい青汁です。

公式サイトはこちら 体験レポートはこちら



オススメの記事はこちら

▶ 「サントリー 極の青汁」は飲みやすさ抜群!緑茶感覚のおいしい青汁 体験レポート おいしさ、安全性、手軽さを徹底調査
▶ 青汁を安心・安全で選ぶ!毎日飲む青汁に必要な安全性は?
▶ 青汁どこで買う?通販とドラッグストア、手軽に続けられるのはどっちだ!